Blue Season ~ in L.A.~

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嵐ファンの駐在員妻が初めて挑戦する海外生活いろいろを綴っていきたいと思います

「ブラックボード~時代と戦った教師たち~ 第一夜」に思う。(ちょろっと追記)

普段、戦争を題材とした映画やドラマはみれません。
例えそれがコメディーであろうとシリアスであろうとそんなことは関係なく。
なので二宮さんの代表作、映画「硫黄島からの手紙」も未だみれません。
というか今後もみれないと思う。
おそらく無理だと思っています。



でも今回のこの「ブラックボード」
「戦争」そのものではなく「教育」に焦点をあてた内容であること。
そして我らが嵐…否、俳優・櫻井翔が全身全霊で挑んだ作品であるということで(←こっちがメイン。笑)ワタクシも襟を正して早速拝見いたしました。

感想は、ま、ま、文才もないですしね、
おそらくありきたりなことしか書けないと思うのでさくっと簡単に…^^;






翔さん。
本当に頑張りましたね。
白濱先生よかったです。
出征前の強気な正平さんも
終戦後のもさもさ正平さんも
でお髭あたって貰って小奇麗で美しくますます凛々しい正平さんも
お義姉さんに遠慮がちながらも熱い視線をおくる正平さん
浴衣姿でうなされる首筋に男の色気溢れる正平さん
お義姉さんに抱きつき、母さんに抱かれる正平さんも
苦悩する正平さん、夜空を見あげながら学校へ行くことの必要性を説く優しさ溢れる正平さん
アメリカ兵に英語喋っちゃう正平さん
お義姉さんに手を振る笑顔の正平さん
清々しい笑顔で教壇に立つ正平さん


んもう、本当に本当に何処をとっても翔さん、とーーーーってもよかった。
みている間中何度も何度もぎゅーっと抱きしめてあげたい衝動にかられましたアタクシです。
なんと言えばいいのかな…
戦中戦後、目の前の現実全てに打ちのめされ身も心もずたずたボロボロの
か弱い「男」の姿がね。可哀そうで辛くて悲しくて、そして愛おしかった。
正平さんの表情がどれも切なくて。泣けました。

で惚れる。実際。
終戦後の日本にあんな清潔感溢れ知的でまじめでそして弱っちゃってる色男がいたらねぇ。もう。夫失った義姉だけでなくとも惚れてまうって。(←やぱりそこですか。苦笑)
支えてあげたいって思うよ。女は強いのだ。



主人公と言うだけあり今回本当に出ずっぱり。
痩せ細っていったのがわかるよ。(←いやいや役作りだから^^;)
忙しい中沢山の資料を読み悩みつつ解釈し、白濱正平先生を演じきった翔さん。
素晴らしかったと思うな。


内容も、よかったですもの。
最初っからずっと泣いてました。私。あ…いつものことですけど。すいません^^;
いや、でも本当によかったんだってばー。
子どもにも見せたいと思ったんですよね。
第2夜主人公・後藤明先生の子ども時代を演じた、名子役・今井悠貴くん。おっきくなったねー。いやーやっぱり上手だねぇ。

「学校行きたいなんて思わなきゃよかった」とか(泣)。
「勉強してみてーな…」とか(泣)。

うん…そうだよね。
そうやって思わなきゃいけないんだよな。勉強って。
勉強したくたって出来ない子たちが沢山いたわけで
未来を夢見て勉強したくても生きたくても、そうできなかった沢山の命があったんだよって。
子どもにも伝えたいと思いました。
わかってほしいな知っておいてほしいなと。
みてくれるかしら。うちのあほ息子(苦笑)。
今自分がどんなに恵まれた環境にいるのかってこと、それだけでもわかってくれればいいな…と思います。




さて。
ブラックボード第二夜は1980年代。校内暴力全盛の時代が舞台となっていますが、
80年、私はまさに中学生でした。
中学1年生の時が「3年B組金八先生」第1シリーズ。
そして中3←中2(でした。訂正^^;)が、第2シリーズ「腐ったミカンの方程式」の頃にあたります。

くしくも今回の「ブラックボード」はTBSのドラマ。
『ドラマは(の?)TBS』と以前は言われていたそうですが
やはりよい内容だと思いますねぇ。
学校モノ教育モノ得意なんですのね^^TBSさん。


第2夜も第3夜ももう既に日本では放送済みですね。
ワタクシはまだみておりませんが、ぜひ時間作ってみておきたいと思っています。
期待しています。



翔ちゃん本当にお疲れさまでした。
さっき上に書き忘れたけど、坊主頭もよかったよー^^v
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by laicchokobe | 2012-04-08 11:24 |