Blue Season ~ in L.A.~

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嵐ファンの駐在員妻が初めて挑戦する海外生活いろいろを綴っていきたいと思います

日本。家探し。その2

続きです。

とりあえず物件を見学しないとダメなんだそうだ。どうやらそういう決まりがあるらしい。
見ないで賃貸契約申し込みってのはトラブルになりがちなんだって。
まあそりゃそうだろうね。でも海外や日本国内だって地方に住んでいる者にとって、それって結構なハードルだよなぁ。もちろん間取り図と写真だけじゃあ、不安は不安だけれど、そうしないと気に入った物件、先に取られてしまうじゃないの。

実際そうだったし。

その急遽駆け込んだ不動産屋さん(事前にメールでは何度か問い合わせはしていたお店)で、まずはアメリカから(別の不動産屋さんに)見学を依頼していた物件について確認してもらった。
すると、ほとんどの物件が既に契約に入っているという事実を叩きつけられた。


絶句…。

いえ、そういうこともあるだろうと、薄々はわかっていたつもりだった。
でもそうそう簡単に決まっちゃうようなことはないよね…とゆるく考えていたのだわ。
甘かった。
結局、皆が希望するようないい物件なんて数が少ないのね。
駅近で日当たり良くてそこそこ広くてそこそこ新しくて…。
しかも春。
入学や転勤等々で、需要も多くまた集中する時期だもん。
実際、私とほぼほぼ同じ日程で物件探しにLAから日本に飛んだ友人2名あり。
探しているエリアは違えど、他にもきっとそういう人たちも少なくないはずだよね。



それにしてもショック。
仕方ないので他の物件を探してもらったけれど、なかなか気に入るものがない。
さらにいろいろ話を聞くと
まず物件見学して、気に入れば契約の申込みをするのだが、申し込み後保証会社による入居審査というのがあるのだって。それに2~3日かかるので、見学後すぐその場で「ほい契約!」と簡単にはいかないんだという。
ああ、確かに…そういうのあったかも。

実は我が家、東京に自宅がある。
でも駐在が決まり、そこは賃貸に出した。今は他人が住んでいる。
タイミングの悪いことに、昨年12月頃だったかなぁ、それまで借りていた人が退去してしまった。
その頃はちょうど受験するかしないかと悩んでいた時期であり、日本に帰るかどうかもわからなかった為
結局新たな入居者募集をかけてしまった。すぐに新しい入居者が決まったのは良いのだが、結果私たちはしばらく自分たちの家に戻れなくなってしまったのである。(契約2年らしい。)


そうよね、我が家を託してる不動産屋から、「審査通りました」だとか「こんな方なんですがお貸しして大丈夫ですか?」だとか連絡入ったりしてたもんな。
そういうことか。

じゃあどうするの?
借りれないじゃない?家!
私、明後日にはアメリカに戻るんだよ。申し込みはできても、審査通ったところで契約ができない?
今回決めて帰らないと、帰るとこないよ?



不動産屋さんと諸々相談し、
大慌てで私の父を呼び出すことに。父に代理契約をしてもらうという方法しかないのであった。

そんなわけで
とりあえず一つだけまぁまぁ希望に近い物件(希望通りではない)の見学を翌日することにし、不動産屋さんを後にした。
しかし…たった一つよ。
物件。
希望より全然狭いしね、エリアも違うしね、一応南向きには建ってるけれど、おひさまの光入ります?って感じだし…。でも正直もうそこしか妥協できる物件がない…。唯一良い点は築浅で非常にきれいであるということ。
築2~3年。


う~ん。

でもまあ2年間くらいだしな。
狭いのは仕方ないのかなぁ。23区内は厳しい。ちょっと広いところだとグンとお家賃跳ね上がるもの…。



そして翌日。
アメリカから物件見学のアポ入れていたほとんどの不動産屋さんにキャンセルの連絡を入れ
父と待ち合わせをしお目当ての物件見学へ。



続く。
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by laicchokobe | 2013-02-18 09:13 | 暮らし

日本。家探し。その1

3泊5日で日本から戻ってまいりました。
ただいま~(←一人でも言った方がいいよby潤)
今回もなかなかのハードスケジュール。お疲れちゃん、アタシ。
でもさすがに3泊くらいなら時差ボケも酷くないね。今さらですけどw


こちらを9日の土曜日昼の便で出て、日本到着は日本時間10日(日)の夕方。約12時間の空の旅。
今回のエアーはお久し振りのユナイテッド。

ところで、最近は米系もなかなか悪くないじゃんと感じるようになった。やはり慣れなのか。
というかねー、このところやたらシンガポールエア利用が続いていたのであるが、
日本行のSQは2階建て(?)のなんちゃらっていう機体の為、毎回かなりの乗客数なのである。
故に、何をするのも時間がかかる。搭乗から始まって食事にしても荷物のピックにしてもとにかく人が多いので時間がかかるわけですよ。
でも前々回これまた久し振りに乗ったデルタも、そして今回のユナイテッドも、SQの2階建て飛行機に比べれば小さい小さい。乗客数もそれ相応の人数なもんで、諸々がものすごーくサクサクとできる、動ける感じ。
飛行時間も心なしか短く感じるもん(笑)。(おそらく、いや確実に気のせいwww)
こちらへ戻ってくる時なんて本当にあっという間だったよ。そもそも日本からLAまでの飛行時間は行きより2時間だっけ?3時間だっけか?ま、その位短いのだけど、本当に、気が付いたらもう「着陸態勢に入ります」だったよね。




さて今回の日本。
まず到着日の翌日、11日(月・祝)に息子の4月から通う中学校の第1回目の召集日があった。
制服採寸、学校用品注文、生徒証の写真撮影、そして各種説明などなど。
そう、この日の為にわざわざ日本まで飛んだ私たちです。
実は召集日2回目が3月2日にまたあるのだけれど、次回はさすがに出席できない。そのことについては学校にお伝えしてきたよ。誰か出席してくれる人探さなきゃなぁ。父も妹も都合が合わないらしい。どうしようか。



初めての学校行事はこの日3時には終了。
そして次のお仕事はというと、そう、家探しなのでありました。
学校を後にし、その足で不動産屋にGO!

当初、不動産屋さんをまわるのは翌日の12日のみにしようかと考えていた。
あらかじめネットで希望物件をピックアップし、いくつかの不動産屋さんに物件見学のアポを入れてあった。
でも何だかそれって不安。だってのんびりしていたら物件なくなっちゃうかも…。
それならば急遽空いた時間でお店に行って、ほかにも良い物件情報を得ようじゃないかと。
そうして入った一軒の不動産屋さん。
ここで衝撃の情報を得ることになる。物件どころの話じゃないのよ~!

家を借りるって、その日のうちにできないという。
なぬ?そうなの?なんで?
さらに、お店の方がおっしゃるには、なんと、私だけじゃ契約申し込みすらできないというのだ!




え~~~~~~~~!?
マジですか~~~~~~~~?

どういうことーーーーーーー?




アタシってばやっぱり世間知らずなのね。
くーーー。



もー!どうしたらいいのぉおおおおおおお!!
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by laicchokobe | 2013-02-15 20:21 | 暮らし

帰国生入試 その4

1月12日(土)
やはりこの日も私は午前5時起床。
7時40分ホテル出発。
こちらのホテル本来チェックアウトは午前11時。なので、前もってチェックアウトを午後2時まで延長しておいた。試験終了後一度ホテルに戻って休憩し、荷物をまとめてから名古屋に向かいたいと考えた為である。朝もバタバタせず余裕をもって試験会場に向かえるし、と。

8時5分、学校到着。集合は8時20分だったのでこの日は、少し到着が遅かったのかもしれない。
でもギリギリでもないから、まあよしとしよう。
1月受験校、今回最後の学校である。
受験科目は英語と日本語作文。そして親子面接。
親子面接がある為、保護者の皆様スーツ姿。前日のマンモス校の控室とは緊張度が違う。そしてやはり寒い。(←たぶん極度の寒がりw)

10時35分。試験を終えて子どもたちが一旦控室に戻ってきた。英語はともかくとして、心配していた日本語の作文もなんとか書けたらしく、とりあえずほっとする。
続いて親子面接。
子どもにはほぼ予想どおりの質問。親の私には、予想通りとはいかなく割と具体的な質問をされた気がする。
おせち料理のくだりはちょっとしどろもどろになってしまったな^^;
緊張もしているし、どうしても「わかって頂きたい!」という気持ちが前に出て、普段よりかなり饒舌になってしまうという悪い癖が出たよね(苦笑)。

時間よく覚えていないが、おそらく午前11時半ごろ。試験全て終了し、学校を後にする。
あとは発表を待つのみ。合格発表は午後3時。

でもこれでとりあえず終わった…。終わったよ。



学校から駅までの道のりで父に電話。

「あ、お父さん?今どこ?どうだった?」
「今、学校から駅に向かうバスの中。うん、合格。受かってたよ。」

「!!!!まじ?ほんと?」
「うん、受かったよ。大丈夫だよ。さっきメール入れといたんだよ」

そんな会話が続く。
ああ…よかった。
そっかぁ…よかったぁ(T T)

息子もやはりうれしそう。そりゃそうだよね^^
よかった。よかったね。


ホテルに到着。
父の到着を待ちながら、名古屋出発の準備を整える。
新幹線は東京駅午後5時10分発。時間はたっぷりある。

午後1時30分、ホテルに父到着。合格書類を確認。うん、ほんとに受かってる。あらためて感激。じわじわ嬉しい。
ホテルをチェックアウトし、近くのファミレスへ移動。お昼ご飯。
2時半過ぎ、さてそろそろ合格発表を見に行きましょうと店を出る。
3時から学校HPでも発表になるので、駅ビルで待機。


午後3時ジャスト。発表。息子本人がiPhoneで確認。

合格!

やったね♪やったよ~!嬉しい。本当に嬉しい。
さて合格書類受け取りに行こう!


午後3時30分。合格書類受理。受験票に桜の印を押していただいた。うん、なんだか涙が滲みます。嬉しい。
合格者受験番号の前でパチリ。よかったね。本当によかった。



さて!これであとは入学金等を納めればとりあえず私の任務は完了。この日は土曜。手続きは週明けだ。
よし!これで晴れ晴れとした気持ちで名古屋に向かうことができる。名古屋で思い切り弾けるよ!
頑張ったかいがあった。
でも疲れたね。
本当に本当にお疲れさまでした。


ホテルに預けてあった荷物をピックしいざ!東京駅へ!




合格おめでとう。
帰国生として受験するには、我が子はなかなか厳しい状況でした。6年生の4月からのスタートなんて遅いにもほどがありました。もうこの時点で難関校なんてとてもじゃないけど目指せない状況。
アメリカに来てそれ以降、現地校の勉強に追いつこう付いていこう…もうそれだけで精一杯であった我が家。言い訳ですけどね(笑)日本の勉強なんて全く手が回らなかったです。ええ、言い訳ですよ^^;英検2級取得は何とか試験までには間に合ったものの、それでも2級の英語力では試験科目「英語」だけで勝負することもできません。
かといって「算数・国語」のところも難しい。すでに駐在を終え日本に帰国し1年2年の間、日本の学校と塾でバリバリに勉強をしていた日本在住の帰国子女の子たちには到底太刀打ちできないわけですから。(理科・社会を入れた4科目の学校なんて最初から無理ですしね。)
しかもうちの子は算数が本当に劇的にできなかった。
中学入試で男子で算数ができないって致命的なのですよ。
それでも、彼なりに頑張っていました。
毎日毎日、親にも先生にも友達にも「お前はできないできない」と言われながらも、彼なりに頑張ったの。
悔しかったと思う。私も悔しかったし。

だからこうして
うん、もちろん東大を狙うような子が通う、超難関校ではないけれど、でもでも彼にとっては願ってもみなかった学校から合格を頂けたこと、本当に嬉しく思います。
途中何度も何度も「もういい。」「受験なんてしない!」と…。本当に何度思ったことか。諦めようと思ったことか。
でも良かった、諦めなくて。もしあの時私が諦めていたら、きっと息子は何の自信も持てないままアメリカ生活を終え日本に帰ることになったかもしれない。この受験が少しでも彼の自信に繋がったのならば、母は、それだけで満足。よかった。
中学校に入ってからも大変ですよ。日本の勉強にまずは追いつかないとね。
でも、この嬉しい気持ちを糧に日本に帰ってからも頑張っていこう!


春が楽しみだね。
よく頑張りました。合格おめでとう!




最後に。
都内中学入試はこれからいよいよ本番です。
この時期にこんな記事をあげてしまったこと、お気に障る方もいらっしゃったかもしれません。
ごめんなさい。
どうかどうか広い心でお許しくださいませ。
大変失礼いたしました。
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by laicchokobe | 2013-01-27 20:02 | むすこ

帰国生入試 その3

1月11日(金)

本日も早起き。午前5時起床。息子は6時起床。息子だけホテル内レストランで朝食をとる。その間私は身支度を整え荷物をまとめ、7時40分、ホテルをチェックアウト。カートはそのままフロントで預かってもらう。
ホテルを出てすぐ上?隣?が駅なので気持ちに余裕も出る。子もしっかり朝ごはんも食べたことだし。これ大事よね、やはり。

8時15分、学校敷地内バス停到着。キャンパスが広い為集合場所までも5分以上は歩く。遠い。寒い。
集合場所の建物に到着。建物の階段下、ここで初めて塾の応援団(?)ってものに遭遇。ほほーなるほどねー、これが噂の。ふむふむ、あやうく関係ない私たちまでも握手されそうになった(苦笑)。
受付をし、息子と別れる。んーしかしたくさんいるなぁ、こんなに帰国生の資格を有する子が多いのね…と改めて思う。親たちは中学校食堂にて待機。今日は算数→国語→英語の順か。頑張れ。控室になっている食堂は広くて燦々と太陽の光が差し込み、前回の学校より断然暖かい。が、それでも3時間以上もいればやはり足腰は冷えてくる。この待機時間も私にとっては辛い時間。とにかく身体が冷える。日本の寒さってやつはやはり厳しい。

12時30分、試験終了。
バスに乗り駅へ向かう。うん…やっぱり遠いね。駅ビル内で昼食後、溝の口まで。ホテルに置いてある荷物をピックアップし四ツ谷のホテルへ向かう。午後3時ホテル着。

4時、実家の父と待ち合わせ。明日の発表時、私たちは3つ目の学校の試験中の為。代わりに父に合格発表を見に行って貰う。なので受験票を託さねばならないのであった。
新宿で夕ご飯をごちそうになる。美味しかった。


ついでに。新宿某家電量販店にて嵐さんのシングルを予約完了^^v実は本日の試験待機中にシングルの予約受付が開始になったのだ。でも当然出遅れた私はネットでは予約できず…。LAに戻っていつもの日系書店でなら予約は可能ではあるのだが、そこはやはりどうにも不安。てことで仕方なく新宿で店頭予約に切り替えたというわけ。試験中であっても容赦なく押し寄せるアラシゴト。恐ろしやー。というか受験の真っ最中だってのに私も私だけどね。あはは…汗



ホテルに戻り翌日の準備。
明日の学校は、試験終了後、午後に結果発表となる。それを確認したのち、私たちは名古屋まで移動しなければならない。試験の準備と同時に、名古屋2泊の準備もしなければならなかった。忙しい。うん、私だけが非常に忙しいのでありました。苦笑





まだまだ続きます。  …^^;
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by laicchokobe | 2013-01-21 18:51 | むすこ
昨日の記事を読み返してみて、「なんだ結構時間的にも余裕あるんじゃね?」と思われる方も多いかと思うのですが。でもね、書いた内容以外のところ(時間)で、『子に勉強させなきゃいけない』っていう最大のお仕事があるわけで、そこが私にとってはやはりかなりの重労働(ストレス。笑)だったわけであり。
自宅とは違う狭い空間で、環境で、勉強させなきゃならない…。それが本当にしんどかった。
もちろん今更ジタバタしたところでおそらくどうにもならないのはわかってはいるものの、それでも、面接で聞かれるかもしれない内容を再確認させておきたいし、これまで練習で書いてきた作文だって見直しておけばもしかしたら同じ課題として出題されるかもしれない。算数の問題だって国語の漢字だって直前に見直したものが出ることだってあるじゃない?そんな風に思うと無駄にぼーっとTV番組を見せるってことが私にはできなかったのです。まあ親としてはごく当たり前のことじゃないかと思うんですけれどね。
ただそれがホテルでってのがねぇ…。だってほら大声で怒鳴れないじゃない(笑)←確実に怒鳴ってましたけど^^;



さてさて。日記の続き、書いておこうー。


1月9日(水)。
午前10時より試験結果発表。10時ジャスト。学校敷地内前バス停到着。足取り重く中学・高校の敷地内へ向かう。学校HPでも発表になっているはずであるが私は見なかった。結果不合格。これで1月の2校目3校目を受けることが確定。ここが受かっていれば、そのあとの学校は受けないつもりであった。そか、でも仕方ない。元々受かる見込みなしで受けてる学校だし、と気を取り直す。
その足で3校目の願書を提出しに学校へ向かう。本当は昨日出願しようと思っていたのだが、キャッシュカードをホテルに忘れて受験料を引き出せなかったため、今日になってしまった。

学校到着。窓口に「出願に参りました」と申し出る。と、受付の女性に「それでは、こちらへどうぞ♪」と隣の部屋に案内された。長机が用意され椅子が4つ。こちら側に私と息子。反対側に受付の女性。するととことこと男性が入ってこられた。「!」も、もしや校長先生?!おそらく校長先生だと思う。(学校案内の写真でしかお顔を拝見したことがないので自信はないが。汗)
私たちの出願書類を確認し、いくつか質問され、もう私は大汗である。だって全くこんな展開予想していなかったのだもの。窓口にさっと出して受験票をいただいて…が通常であろう。
まだアメリカに在留中であること、2月の制服採寸には来校できるか、他にも学校を受験しているか、夫の勤務先名の確認、などを優しく丁寧に質問された。息子には英語は大丈夫?と^^
こんなチャンスだったのにもかかわらず私ときたら「ぜひ入学したいです」のアピールもろくろくできず、そんな自分にがっくり肩を落とし学校を後にしたワタクシであった。はーいきなりのプチ面接状態にほんとビビりましたです。ええ^^;

その後新宿で友人とランチ。
今回もポプコン@Tドームにて私の分もグッズを買っておいてくれた、優しい優しいYさん(涙)。お正月番組も早々にダビして持ってきてくれた。いつもながら完璧な嵐友さんである。本当にこんな私の為にいつもありがとう。感謝しています(T T)



10日(木)。
四ツ谷のホテルを一旦チェックアウトして2校目に近い溝の口のホテルまで移動の日。大きな荷物はホテルフロントで預かって頂き、溝の口のホテルで1泊し、またこちらに戻ってくる予定。
11時にホテルをアウトし、池袋へ。妹とランチ。
その後溝の口へ。最初駅から連絡バスで5分程度離れたホテルを予約していたのだが、やはり駅近のにしようと急遽予約変更。しかし駅近ホテルの部屋が喫煙ルームしか空いておらず仕方なくそのままチェックイン。が、やはりかなりタバコ臭い。喫煙フロアなのでエレベータ降りただけで匂う。臭すぎる。きつかった。
初めて降り立った田園都市線溝の口駅。へーこんな感じなんだぁ。ふぅん。丸井のレストランフロアで夕食。



まだ続く。
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by laicchokobe | 2013-01-20 12:20 | むすこ

帰国生入試@中学受験

現地からの直接受験はやはりかなり大変でした。
もう2度と嫌だね。もうそんな機会はないからいいけど(笑)。

とりあえず自分用に記録。




2013年1月1日SQにて日本へ出発。

1月2日夜、成田着。リムジンバスでホテルニューオータニまで。が、宿泊はそこではなく(苦笑)タクシーで目と鼻の先のホテルへ。

3日。新宿伊勢丹で食料を買い込み午後4時にはホテルに戻る。この日は4時15分からずっと嵐さんの番組を視聴。こたつDE嵐、VS嵐SP、ラッキーセブンSP。至福の時(涙)。TVみながらコンサート用うちわの仕上げw

4日。練馬自宅近くの(そんな近くもないけどw)美容室へ。実に3年半振りの日本の美容室に痛く感動。やっぱりこちらの日系美容室よりも断然丁寧だし上手。

5日。新宿でLAから(便は違うけど)一緒に受験で来てる友人と、昨年までLAに駐在していて現在日本在住(で、子がやはり同じく今回受験)の友人とご飯。冬服(厚手コート着用)の姿は見慣れないねーと、がんばろーねと数時間おしゃべり。

6日。滞在数日間の洗濯物を宅配コインランドリーに持っていく。持ち込みの方が安いんだけど店が駅から遠く次回はやはりデリバリーにしようと決める。その後、受験校の下見へ。学校へ到着し見学していたところ、不意に「laicchokobe(私のこと)?」と声をかけられる。振り向くと高校大学と共に過ごした友人の姿が。友人の高校生の息子くんがたまたまこの学校のグラウンドでラグビーの試合中であった。息子くんの学校名に衝撃を受け何だか少々凹む(苦笑)。いいなー優秀で。帰路の途中で受験票を預かっていてくれた義妹に会い受験票引き取る。

7日。夫の勤務先(日本の本社)訪問。急遽受験校を一つ増やしたのだが願書と一緒に在留証明の提出が必要だった為。私が務めていた頃はまだ本社が移転する前だったので、現在の会社に来るのは非常に緊張する。怖ー。誰かに会うのも嫌~><でも知ってる顔には一人しか会わなかった。よかった。青山・表参道はいつ来てもおされだね。小奇麗なお店がいっぱい。

8日。試験当日。まずは1月校一つ目。朝4時半起床。息子は5時半起床。7時にホテル出発。7時45分学校到着。早く着きすぎた。もう少し遅くても良かったかも。控室が想像以上に寒い。寒くて寒くてたまらない。午後1時半頃終了。昼ご飯食べてホテルへ。疲れた。




続く。
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by laicchokobe | 2013-01-19 05:22 | むすこ

あいむばっく。。。

遅ればせながら…。
あけましておめでとうございます。
息子の中学受験のため、年明け早々日本に約2週間滞在しておりました。
今週、15日(火)にLAに戻りました。


ほんと
まじで
疲れた。疲労困憊。
火曜日のお昼頃こちらに着いて、借りていた日本の携帯を日系スーパーまで返却しに行き
あーやっぱり疲れたなーだるいなーと思いながら、夜になって普通にベッドに入り
翌日まで眠り続けること14時間!あ、途中何度か起きましたけどね、でも息子も私もその間、食事もとらず夕方遅くまで顔も合わせずにいたという(笑)。
んで起きたら起きたで、どうも熱っぽい。だるい。
実は成田を出る前から咳が出始めていたワタクシ。
まずいなこりゃ。と思ってはいたのだがやはりどうやらとうとう風邪ウイルスにやられました。
だってねぇ
日本出発前日の14日(月)は、日本で10数年ぶりの大雪だったわけで、もうそりゃ寒かった。
その日14日は名古屋(ポプコンオーラス)から東京に戻った日で
名古屋は雨だったけど、昼過ぎ通過の静岡~新横浜では既にわっさわさと大雪が降っており
都内もものすごーい積雪!
都心であんなに積もるなんてね。
その影響で15日のエアポートリムジンバスは運休になっちゃって
スーツケース2つ、カート2つ、プラス手荷物っていう大荷物で成田エクスプレスに乗らなきゃならなくて。
滞在2週間の間ずっと気を張っていたのでなんとか体調ももっていたのだろうけれど
日程最後のこの大雪騒動で一気に疲れが出たのでしょう。
水曜から昨日木曜の2日間、久し振りに高熱を出して寝込んでしまいました。
39度。インフルエンザにでもかかったかと思いましたもんね。ゴホゴホ咳はひどいし鼻水も止まらないし。
でも昨夜には熱も落ち着いて食欲も戻り、今朝はだいぶ元気になりました。
咳と鼻水はまだ続いてますが、インフルエンザではなかった模様。よかったわ。



そんなわけでありまして、ずいぶんとさぼってしまいましたが、またぼちぼち書いていこうと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by laicchokobe | 2013-01-19 02:59 |

J!NSクオカ応募完了

日本に行った時に息子用にとPC眼鏡を購入しました。
ええ、もちろん「J!NS」で。  



e0185661_17364094.jpg

きゃ~♪翔さーん♡まーお綺麗ですーお似合いですぅ~*^^*



でね、パンフ頂きました。
最初出してくれなかったんです。
普通の冊子を紙袋に入れようとした店員さんに向かい、
「あの…櫻井さんのはありませんか?もしあればそちらを頂きたいんですけど。」
ええええ、
もう40半ばも過ぎますとですね、そこらへんのことははっきりきっちり主張いたしますよ(笑)。
ぜーーーんぜん恥ずかしくないもんっ!(鼻息!)

店員さん
「あ…」とか言ってちょっと探す振りなどしてる。
ったくもー、わかってるんですよー、そこに隠してるってことは。絶対あるはずだもんね。(ふがっ!)


息子はかなり恥ずかしがってましたけどww
いーんですっ!
おかーさんは全く恥ずかしくなんてありまへーーーーん!


ところがその後会った友人から
「クオカ応募できるはずです…」とのお言葉。
なぬ?そうなの?
えーー店員なんも言ってなかったよー。
ぶつぶつぶつ…。
ちょっと怒ってたんですよ。
だってほんとになーんにも教えてくれないんだもの。

だったのですが、
よくよく探してみましたところ
パンフの中に応募用シリアルナンバーのかかれたカードがしっかり挟まっておりました。


というわけで。
さきほどようやくぽちっと応募しておきました。

e0185661_1750046.jpg



当たるかな。
当たればいいな。
潤くんのクオカは無理だからね。(試乗には行けないさ。泣)


せめてしょさんのクオカ当たりますように~なーむー。
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by laicchokobe | 2012-12-17 17:53 |

学習性無力感かぁ。

日本の選挙の結果に落胆してます。
いえ、わかってはいましたけれどね。
でもやっぱりなぁって。


今日本に住んでいる人は実際のところどんな風に考えているんでしょうね。
私が今日本に住んでいたとしたらどう思っているんだろう。
やっぱり何も考えないで自民党とかに投票したんだろうか。
山本太郎氏に国会に行って欲しかったな。本当に残念。




<学習性無力感>
長期にわたって、ストレス回避の困難な環境に置かれた人は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという見解。学習性絶望感ともいう。
努力を重ねても望む結果が得られない経験・状況が続いた結果、何をしても無意味だと思うようになり、不快な状態を脱する努力を行わなくなること。米国の心理学者マーティン=セリグマンが1967年に発表した心理学理論。



日本人は、日本は今そんな状況になっているの?そんな状態の人が大多数なの?
そんなわけないと信じたいけれど。
そもそも私自身はこういう無力感だとか絶望感だとかをかなり感じながら生きている人間であるので(苦笑)気持ちはわかるの。小さい頃から大きな夢や希望なんてほとんど持ったことがない。大人になってからも、未来への希望と絶望の狭間で常にゆらゆら揺れながら生きてきた気がしてる。明るい未来を求めたい、でも私には無理…みたいな?

だから。前向きに生きてる…バイタリティがあるっていうのかな?生命力の強い人。そして一生懸命努力して頑張っている…そんな人に憧れるのね。
よい意味で楽観的な人には、そういう風に生きられる人には、頑張ってほしいのだよね。
結局、依存性高いだけか。他力本願ってだけかね(苦笑)。
でも本当に出来ない人もいるのだよ。



日本はどうなっちゃうんだろう。
私たちはもういいんだ。最悪。…長く生きたって30~40年?(あ、結構長い^^;)
でも子どもたちはまだその倍以上生きなくちゃならない、生きていてほしいじゃない。
もうどうしたらいいんだろう。
このままじゃ本当に日本は死んでしまうのかもしれないよ…。
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by laicchokobe | 2012-12-17 11:26 | その他

秋ですね…。

カリフォルニアって一年中あったかいイメージをお持ちの方も多いと思うのですが
実は全然そうではなくて、まぁもちろん日本のように明確に四季ってものがあるわけじゃないのだけれど、要するに一応寒い時期や暑い時期…そしてその中間…みたいな季節てのが存在するんですよね。
特に日本人は…んもう、なんでしょうね、欧米人とはやっぱり皮膚や脂肪の…その何かもう身体を造ってる何かがですね根本的に違うんでしょうね、この辺りの白人やメキシカンたちよりはるかに季節(気温)の変化に敏感で。彼らはね、一年中サンダル履きだったりしてもへいちゃらなんですけど(笑。でもさすがに真冬はTシャツ1枚てのはいないはず…いや多少寒くても彼らは太陽さえ出ていればTシャツやタンクトップになってしまうのだよねぇ。汗。いやいや見てるだけで寒いんだなーこちらがw)私たちはそうはいかないわけで。


今年のカリフォルニアサウスベイの夏は例年にないらしい暑さでありまして、10月に入ってもまだなお素足にサンダル&半袖でもOKな日が続いていたのですが、ここにきてだいぶ日中も涼しくなってきたかな?という感じです。(んんーーそうは言ってもまだ暑い日もあるけどねw)
そもそもカリフォルニア(CA)って真夏でも朝夕と日中の気温差が大きいのですけれど、さすがに秋冬の夕方はもうほんとに寒いんですよ。特にサウスベイエリアってベイエリアって云う位ですから海沿いなわけで、海から吹く風がほんっとに冷たい。
これからどんどん寒くなるんだよね。嫌な季節がやってくるぅ…。



と、あら、ちょっとまとまりない文章になってきましたわ。
う~ん書きたかったのはこんな事じゃなかったのにー^^;





あのね。
夏の終わる頃になると
数年前亡くなった祖母のことを思い出すんです。
8月の末頃だったっけなぁ…なくなったのって。9月がお誕生日だったおばあちゃん。誕生日を迎える少し前に亡くなってしまったので確か8月の終わりだったよね。
祖母に最後に会ったのは亡くなった年の夏の始めだったのか・・・それともその一年前の夏だったか秋頃だったか…とにかく暑い季節だったなって。


私たち家族が帰る時に(老人ホーム的な)施設のエレベーターホールで見送ってくれた。
「また来るね。」って言ったら
「またおいで。」って笑ってた。
その時はまだまだ全然元気だったのに。
またすぐ会いに来ようって思ってたのに。







毎年、夏が終りに近づく頃
あの時の祖母の笑顔を思い出します。
エレベーターの扉が閉まるまで笑顔で見送ってくれたおばあちゃんの姿。
あれが最後に見た元気な姿になっちゃった…。ね。




おばあちゃん。
ごめんね。
また会いたいよ。
ごめんね。
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by laicchokobe | 2012-10-10 15:56 | 暮らし