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Blue Season ~ in L.A.~

laninochan.exblog.jp

嵐ファンの駐在員妻が初めて挑戦する海外生活いろいろを綴っていきたいと思います

焦っ(汗?)

年末年始、日本から数通の年賀状が届いた。
懐かしい友人の姿を目にすることができ、嬉しくて涙が出そうになる。

12月に日本に行ったときに遅くなってしまったが転居のご挨拶を送った。
あぁ、送っておいてよかったなぁ・・とあらためて思った。

今や、メールで簡単に連絡はできるけれど、
遠く異国の地で、実際に日本の封筒やハガキを手にすると、本当に嬉しい。
そこに書かれた文字も写真も、切手さえもいとおしい。
もちろんメールも嬉しいです。。。メールもっと欲しいくらい。さみしいも~ん

今日また何通かの年賀状が届いた。
その中に、息子が赤ちゃんの時から・・いや生まれる前、つまり私が妊婦だった時に知り合い、以後親子共々仲良くしてくれている友人からの賀状があった。

その友人は、本当は私のような一般家庭の主婦などと接点のないようなお家の奥様である。
ご実家も(詳しくは言えないが)しかりで、もう本当に我々庶民とは全くもって住む世界が違うの。。
でも
彼女は本当に気さくで、そんなこと(おうちやご実家のこと)などぜ~んぜん鼻にかけないし、口に出すことも全くなく、いつもごくごく普通にお付き合いしてくれる、とっても素敵な女性なのだ。

子どもは、我家の愚息と同い年の長男くんと弟くんの二人兄弟。

ハガキには、弟くんもこの4月からお兄ちゃんと同じ小学校に入学が決まったと書かれていた。
よかった(*^^*)。これで彼女もご主人も一安心であろう。
愚息と同い年の長男くんの写真もあった。

いや~驚いた。
彼女たち親子に最後に会ったのは息子が小1だか小2の夏?だったような気がする。
久しぶりにみた長男くんはとっても背も伸び、すっごくお兄さんになっていた。
しかも!も~本当に賢そう。知的で穏やかそうな笑顔。本当にお坊っちゃまだ。
いや実際賢いのだよ。
超難関有名私立に幼稚園から通っていて、現在はそこの小学校に通っているのだが、
我が息子の通う普通の区立小学校とは授業内容や進度も全く違うんだもん。
それを当時もスラスラ解いていた。
もはや息子との学力の差は歴然としている。

何だか久々に焦りを感じちゃったのだ。
こちらに来てからというもの、日本の勉強が非常におろそかになってる。
補習校に通ってはいるもののやはり週1の授業では限界がある。
家での宿題も結局適当だ。
たまった宿題をこなしているだけで「考える」暇・余裕なんてない。
つまり理解できないまま先へ先へ進めているだけなのだ。
こんな状態で、日本に戻った時息子は日本の勉強内容についていけるのだろうか?

英語だって基礎ができていないのに、テストがあるからと無理やり難しい単語を覚えたってその場限りですぐ忘れてしまう。
だいたいアルファベットだってブロック体の大文字しか書けなかった。小文字も覚えなければならない。筆記体も。
でもそんなのキンダー(幼稚園)でやるような内容でしかなく、なんの足しにもならない。
今彼が現地校で受けている授業は、日本の大学生レベルの授業である。
もしかすると大学生にだって難しい内容じゃないだろうか。
少なくとも私が学生の時には全く出来なかったに違いない。
今の私たちだってわからない単語や熟語だらけ。
ちんぷんかんぷんだよ。

このまま現地校に通ったところで英語が飛躍的にできるようにはならないだろう。
もちろん多少は話せたり、読めたりできるようにはなるかもしれない。
でもそれが何だっていうのだろう。
日本にいたって努力すれば出来る程度にしかならない英語なら、今こんなに泣いたり叫んだり苦労してやる必要があるのだろうか。

日本にいるお友達は、中学受験の為の進学塾に今年から通うと言っていた。

私たち

大丈夫なんだろか。
焦ります。
by laicchokobe | 2010-01-05 16:43 | むすこ