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Blue Season ~ in L.A.~

laninochan.exblog.jp

嵐ファンの駐在員妻が初めて挑戦する海外生活いろいろを綴っていきたいと思います

「big<ビッグ>」(1988年公開)

先日ふいに息子と映画でも観ようかという話になりまして
息子に「何が観たい?観たい映画なんてあるの?」と尋ねると
「あのねーテディベアが人間みたいに喋る映画があるみたいなの。面白そうなんだけど…。」
と言う。
じゃそれにしようよと、早速上映時間を調べぴゅーっと映画館まで。
チケット買おうと頭上前方にある電光掲示板みたいなのに目をやると
「R」
とある。ん?はて???「R」て何よ?え?もしかして日本で言うトコロの「R指定」ってことかしらん??
熊ちゃんが出てくるってーのにそんなヤバい映画なの?これ?
まじで?じゃ息子観ちゃいけねーんじゃね?
と恐る恐るチケットブースのおねーさんに「大人1枚、子ども1枚」と申し出てみる。
「Ok~♪」とおねーさん。
あら?いいの?いいんだ^^あーいいのね~♪と観てしまった「R」付き映画。
それがこちら。

「ted」でございます(爆)。



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             日本公開現在のトコロ未定ですって。



え?「big(ビッグ)」じゃないじゃぁん^^!?









あのですね、このtedの最初の方のシーン。そう、なにゆえテディベアがそうなってしまったのか。
ネタばれになっちゃうかな?ストーリー紹介されてるからこの程度ならだいじょぶだよね?
主人公がまだ小さい頃クリスマスにテディベアをプレゼントされるんだけど、この少年にはお友達がいなくていつもひとりぽっちだったのね。で、その熊ちゃんが自分と話をしてくれますように~って夜空に向かってお願いするわけ。そして次の朝目覚めてびっくり、テディベアが喋るのよ。ずっとお友達だよ。ずっとそばにいるよって。で、月日は流れ男の子は30代(35歳って設定だっけかな?)に成長し、クマのTEDも外見はぬいぐるみなので変わりようがないものの中身はすっかり酒・タバコ・女好きなエロ不良クマになってるって設定…(笑)。

ね?こりゃ「R」も付くわな。子どもは観ちゃいけません。悪い言葉いっぱい出てくるし、まぁとにかくお下品なクマちゃんなんだな^^;
ただですよ私の場合ほら英語ほぼほぼ解らんヒトなので(汗)簡単なセリフしか耳に入ってこないのね。悪い言葉が出て来ても早口だし何言ってるか全くわかんなーい。なので別にふ~んって感じであり映像みて「あら♥」「あちゃ><」ってくらいなもんなんだけど、息子はねー、学校でそういう言葉、やっぱり現地の子は結構使うらしくてよく知ってるのよね。つまり私なんかよりよっぽど理解しちゃってるわけで。
ちょっとね、こりゃまずかったなぁ…と思ったのではありますが…まぁね、観ちゃったもんは仕方ない。←開き直り。



で、「ビッグ」ですよ。(やっと…^^;)
「ted」みて「big」思い出しちゃったわけですよ。だって同じファンタジーなんだもん。少年の願いが叶って信じられない出来事が起こりーの、そして友情と恋愛と…でもって最後にホロっとなる感じ?
ご存知トム・ハンクス主演。1988年夏公開。そっかー24年も前なんだー…(遠い目)。アタクシまだ大学生じゃん。そかそか。あーそーだ当時付き合ってた人がやたら映画好きな人でねぇ。「いい映画なんだよー」なんつって無理矢理みせられたっていうね^^;ところがどっこい、めちゃくちゃ面白かったというこの映画。トム・ハンクスって本当に上手いのだ。うん。



まぁもちろん「ted」より「ビッグ」の方が好きですけどね。
なわけでどーしても「ビッグ」が観たくなっちゃってこの界隈探し回ったのですが、日系のレンタルDVD屋さんにも、中古販売のお店でも全然見つからなくて(当り前よね、24年前の映画のDVDなんて需要なんてそうそうあるわけないし)
諦めかけたものの…(もちろんAmazonではフツーに買えます。)仕方ない最後の手段と、現地モノオンリーのブックオフに立ち寄ったところ、じゃん!見つけちゃった^^v



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これさー英語版なのね。つまり我家のDVDプレイヤーでは観れないのです。リージョンコードが違うので (我家のプレイヤーは日本のDVDしか観れない日本製。)だから本当は買うのもちょっと悩んだんですけどね。
やっぱり観たい!の気持ちが勝っちゃった。てへ。



観ましたよ~。久しぶりにね。(あ、夫がこちらで購入したポータブルDVDプレイヤーです。ちっさい^^;)
ありえない設定で突っ込みどころも多々あるけれど、それでもやっぱりいい。
心にささるシーンが沢山あってやっぱり本当に好きなんだと思いました。
それとね、そう、NYの風景もね懐かしかったんですよ。
20数年前のNYってこの映画に出てくるまんまの印象だったのですね、私。どことなく薄暗くて、こうちょっと殺風景で殺伐とした感じ…。卒業旅行で行ったNYはお子様な私にはちょっと怖い街でした。
ところが先日20数年ぶりに訪問したNYの街が、その当時の印象とだいぶ変わったことに実は驚いたんですよ。もちろん最近のNYの様子はニュース映像だとかそういうTV画面を通してだけどそりゃ目にしているし、へー最近のNYってこんな感じなのねぇ…とは思っていたのですが、やっぱり実際その場に行ってみると、そっか変わったんだなぁと。そんな風に感じました。



てことで、日本語字幕なしで観た久しぶりの「ビッグ」。
やっぱり字幕付きでみたいなーって思ってます。
んーAmazonさんにお願いするかなー。まぁ、また次回ね^^☆
by laicchokobe | 2012-08-13 15:27 | 暮らし